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36歳から始める大学院留学

不定期更新による、留学のキオクとキロク

Diary.01.Singapore

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「旅行」というタグを付けていますが、会社のプロダクトトレーニング(お仕事)でシンガポールに2週間ほど、滞在していました。トレーニング後や週末に少し(?)だけ観光!

 

まずやってきたのは、マーライオンシンガポールと言えば、の一番の観光名所でしょう。また、マーライオンの向かいには、有名なマリーナ・ベイ・サンズもあり、この一帯は、圧倒的な景色を楽しめます。夜景も素晴らしいのですが、それは後程。ちなみにですが、シンガポールマーライオンの位置関係はこのような感じです。

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ホテルはこの近くだったので、歩いてマーライオンを目指します。まず目に入ってくるのは、まるでドリアンのような形の「Esplanade-Theatres on the Bay」。独特な形状ですね。

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そして、次に見えてくるのが、マリーナ・ベイ・サンズ!位置関係は何となく把握はしていましたが、こんなに急に見えてくるとは思っていませんでした。大迫力!

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マーライオンまでは、アーチ状の橋を渡っていきます。後ろには、シンガポールを代表する高層ビル群。

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振り返ってみます。

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多くの人で賑わっているようですね。

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お約束の構図で一枚。

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船に乗って、海側からも景色を楽しみめるようですね。

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人が多かったので、今日はこのままパスして、湾を一周してマリーナ・ベイ・サンズを目指します。高層ビルの前を通っていくと、

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絶好の休憩ポイント発見。

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残念ながら、席は空いていませんでした(涙)。気を取り直して、先に進みます。マリーナ・ベイ・サンズの前に位置するショッピングモールに到着。

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天井越しに見えてきました!

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圧巻。

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中に入るのは後日にして、今日は先に進みます。

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これまた、夜に来たら綺麗であろう「Helix Bridge」を渡ります。

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実は10年前にも一度、お仕事で来た事があります。ですが、その頃の記憶は既に曖昧ですし、マリーナ・ベイ・サンズもありませんでした。ですので、初めて来た時のようにFreshな気持ちで楽しめました ♪

新勝寺

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今日は、朝からとても良い天気。朝食を取って、洗濯をしたら、既に10時近く。前回の伊豆ほど遠出は出来ないので、近場でどこへ行こうかな?思いつきで、成田山新勝寺を目指す事に。

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13時過ぎに新勝寺に着いたのですが、駐車場はどこも満車状態。また、近辺は駐車場を探す車で渋滞。まったく下調べをしていなかったので、行きつ戻りつ30分近く経って、やっと見つけました。

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厄払いしておいた方が良かったかな。。

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なんていう花?でしょう。

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三重塔。

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The・正門。

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多くの人で賑わっていますね。

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奥に大提灯が見えますね。

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「魚がし」と書いてあるようです。読めない。。

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何か意味があるのかな?

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なんと書いてあるのでしょう。x組?

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お地蔵様。

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香閣から大本堂を望む。

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とても立派な本堂でした。

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こういう構図を取りたくなる装飾ですよね。

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造花です、念のため。

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滞りなく、上手くいきますように。

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このまま帰宅するのも何だかもったいないので、佐原市を目指します。ちょこちょこっとスマホで調べたところ、古い町並みと青々とした柳が印象的。これは楽しみ!と気分も上々に向かいます。途中、少しだけ休憩。気温もそこそこありましたし、風も強くなく、本当に気分良かったなー。

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新勝寺から、50分程度で到着。こんな感じなようですね。ワクワク。

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ただね、、

 

 

 

時期がね、、

 

 

 

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もっと早く気付けよ、自分。。と、笑うしかありませんでしたが、とにかく川沿いを歩いてみます。

えびす様?

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。。。

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こころなしか、寂しそうに見えますね。

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ベンチも置かれています。

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えびす様や酔っ払い以外にも、沢山の銅像?置物?がありました。

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ふと見上げると、空が広い。鳥も気持ちよさそうに飛んでいます。

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帰りは、東関東自動車道の大栄から乗車。途中のPAで似たようなバイクを発見。車種は違いますが、車体もメットもブラックで統一。少し親近感を覚えましたよ。

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18:30頃に無事帰宅。春の訪れまであと少し。早く暖かくならないかな。

 

走行距離 : 185km

伊豆

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先週末の土日、終日を部屋でゴロゴロしながら過ごしてしまい、「なんだかもったいなかった」という気持ちがずっとあって、今週はバイクに乗ろうと決めていました。

天気もまずまずだったので、伊豆ツーリングへと行ってきました。

金曜日帰宅後、伊豆について調べていると、伊豆半島の中央部辺りは(時間によっては)凍結もありそうだったので、今回は伊豆半島をぐるっと一周する事に。ただ、今の時期、日照時間も短いですし、一周するのに時間も掛かりそうなので、早朝に家を出発。

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陽が昇る前の高速道路は、バイクでは心が折れる位に寒いので、下道で向かいます。ただ、そうは言っても、そこそこ時間も経ってしまったので、西湘バイパスは利用しました。西湘PA辺りでちょうど日の出を迎えたので、少しだけ休憩。

やっぱり、朝日はいいものですね。

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ベンチに座って、ゆっくりと眺めてみたいものですね。

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まずは、城ヶ崎海岸へ向かいます。西湘バイパス後は、R135をひらすら南下します。湯河原、熱海、伊東と進み、9:30過ぎに到着。そこは、なんとも風光明媚な場所でした。

断崖絶壁。

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何の想いに耽っているのでしょうか。

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灯台もありました。

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こうやってみると、高低差もあり苦手かも?と思う人もいるかもしれませんが、実際はかなりしっかりとした作りの橋なので、怖さはありませんでしたよ。

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引き続きR135を南下を続け、次の目的地は、龍宮窟。

ここを降りていきます。

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先が見えないので、期待感が高まります。

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おお、なかなか綺麗。

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一旦外へ戻り、龍宮窟の周りに敷かれている散歩道へ向かいます。映画「紅の豚」のオープニングでポルコロッソのアジトがある風景に少し似てる?

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龍宮窟から降りてくると、左側から出てきます。

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サンドスキーと呼ばれるソリを使った遊びが出来るようです。

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今日は本当に良いお天気。冬仕様のフル装備だと、日中帯は汗ばむほど。当初の予定通り、お昼過ぎには次の目的地、石廊崎灯台へ。ここが伊豆半島の南端ですね。

可愛らしい港ですね。

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駐車場からは、15分ほど歩きます。

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何漁に使うのかしら?

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透明度も高そうです。

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灯台よりも、まだ先に進めます。

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ちょっとだけ、北海道の神威岬に似ているかも。

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こんなところに神社が。

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岩にめり込んでいるよう。

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突端まで行けます。

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駐車場に戻ってきました。どうして、船を陸に上げているのでしょうか。何か理由があるのかな?

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今日のツーリングは、一周する頃には陽が落ちてしまう計算なので、おいしいご飯は最初から諦めていました。兎に角、先を急ぎます。中木にある港へ。

”オート“ キャンプも禁止 ◇

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テトラポット

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堤防の上で昼寝したい。

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R136を北上し、土肥の辺りから県道17号線へと海岸線沿いを走ります。南伊豆から西伊豆へのルートを取ると、目の前に富士山を見ながらのツーリングになるので、Very Nice! その分、西日が眩しくて運転は注意が必要ですが。

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16時前にViewPointの「煌めきの丘」到着。昨年夏は、今の会社に入社したばかりで時間がなく実行出来ませんでしたが、今夏こそは、富士登山を完遂したいものです。

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田んぼアート

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今日の日没はJust 17時。日没直前、急に雲が出てきて、山に沈んでいく陽は見れませんでした。

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沼津ICから東名に乗り、海老名SAでラーメンをすすり、首都高へと進みますが、大橋JCTが通行止めで大渋滞に突入。へとへとになりながら、21時前に何とか帰宅しました。

カチンコチンに冷え切った体で入ったお風呂の気持ちいい事ったら、もう。

今日はよく眠れそうです。

 

走行距離 : 466km

千葉

明けましておめでとうございます。

昨年は元旦に大洗にある大洗磯前神社に行きましたが、夜間走行が余りにも辛かったので、今年は陽が昇ってから千葉へ。

 

朝起きて天気予報を見ると、予想最高気温は驚きの13℃。走り初めにはちょうど良い、という事で、特に予定は決めず、とりあえず千葉方面へ。

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一路、東京湾岸道路を東へ向かいます。休憩で立ち寄ったコンビニでどこへ行こうかスマホで検索。まずは、太東灯台へ

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次は、大山千枚田へ。内陸ルートを選んだはずなのですが、気付いたらなぜか安房小湊辺りの海岸線へ出てしまいました。良い機会だったので、海岸線へ降りてみる事に。

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大山千枚田は、もちろん田植えの時季ではありません。十分素晴らしい眺めだったのですが、次は青々とした棚田を見に来たいと思いました。

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そうそう、足元をよく見ると、夜間ライトアップ用のランプを発見。この時期に実施されているかはわかりませんが、暖かくなったら訪れてみたいものです。

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次に向かったのは、鋸山。といっても登山ではなく、大仏と地獄のぞきが目的。

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最後は、木更津にある江川海岸へ。夕陽を見に時刻を調節したつもりが、着いた時には沈んだ直後。。まさかの時間調整ミス。。それにしても、本当に不思議な景色。なぜ、海に向かって電信柱の列が延びているのか...

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次は、勝浦タンタンメンを食べに行きたい。

那須岳

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ここ何年も紅葉の時期はアメリカに居たので、今年こそは!と楽しみにしていました。先週行く予定だったのですが、諸事情により延期。 見ごろも終盤を迎えていましたが、とても素敵な山でした。

 

■日程

2016年10月22日(土)

 

■コースタイム

05:20 峠の茶屋駐車場着(県営駐車場)

05:35 登山開始

06:20 峰の茶屋跡避難小屋

07:00 朝日の肩(朝日岳分岐)

07:20 朝日岳

08:00 峰の茶屋跡避難小屋

08:50 茶臼岳

09:40 那須ロープウェイ山頂駅

10:00 下山

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先週、インターネットで那須岳について調べていると、紅葉の時期は朝5時には駐車場は埋まってしまう、という情報を発見。東京から高速で3時間は見ておきたいところです。

金曜日は20時帰宅で、21時就寝。24時に起床し、1:50自宅出発。

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蓮田SA、上河内SAと休みながら那須I.C.を目指します。高速走行中に設置してある温度計は5℃を表示。もう寒いのなんのって。。ぶるぶる震えながら那須I.C.下車し、峠の茶屋駐車場を目指します。高度が上がるにつれてさらに気温も下がってきます。

駐車場についた時には、手も体もガッチガチ。すぐにエンジンに手を添えて暖を取ります。

この駐車場は9割方埋まっていました。駐車場で一夜を明かした人も居たようで、いくつかテントも張ってありました。

着替えて準備体操をし、出発するころには少しずつ明るくなってきました。

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それでは登山開始!

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遮るものがないので、登り始めるとすぐに山々が目に飛び込んできます。

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今日も新しい一日が始まりますね。

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視界も開けているので、初めてモルゲンロートを見ることが出来ました。

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あっという間に、 峰の茶屋跡避難小屋が見えてきます。

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風は強かったのですが、山々の間から雲海を見ることが出来ました♪

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ここは、茶臼岳方面と朝日岳方面への分岐点。私は先に朝日岳へ向かう事に。その道程はアトラクションのようで、なかなか面白い。

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途中、日の出とは反対側の山々がよく見れました。こっちも綺麗。

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朝日岳山頂は遮るものがないので、360度の絶景が広がります。

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一旦、峰の茶屋跡避難小屋へ戻ってきて、茶臼岳方面へと。まずは牛ヶ首へ行く予定だったのですが、どこで間違ったか、茶臼岳へと向かってしまいました。

戻るのも何なので、そのまま向かうことにしました。途中、ロープウェイを使って山頂駅から登ってくる人達の列がいい感じのシルエットで見えました。

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茶臼岳登頂!

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※雑音が酷いですが、、

 

時間もまだ早かったので、牛ヶ首方面へ進んでも良かったのですが、東京へ戻る前に実家へ寄る予定があったので、今回はここまで。ロープウェイを使って下山する事に。

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ロープウェイの途中、車の列が見えます。ちなみに、これ、すべて、路駐です。。峠の茶屋駐車場へ来たけれど満車で止めれない車が、戻り途中で路肩に止めています。

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帰宅前に佐野で下車し、「土合駅」の回でも書いた「しまだや」へ立ち寄り、おいしいラーメンと餃子を頂きました。

実家では前日3時間睡眠の影響か、30分の予定が1時間半寝てしまいました。その後、また東北道→首都高と乗り継ぎ、19時半に無事帰宅しました。

登山初心者の私。冬山行をするかどうかはまだ迷っています。もし行かないとしたら、今年行けるのもあとわずか。来週も晴れるのを祈るばかりです。

 

走行距離:454km

 

塔ノ岳

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前回の登山から3か月半。。行きたかったんです、ずっと。でも、行けなかったんです、ずっと。

6月末に就職が決まって、7月は引っ越し、8月は会社のトレーニングで3週間アメリカに滞在、9月は毎日のような台風襲来。

という事で、久しぶりに台風一過で晴れそう、との天気予報を見て、「よし、じゃあ、登山行こう!」と急遽決めました。

 

■日程

2016年10月06日(木)

 

■コースタイム

09:00 ヤビツ峠

09:30 寺山富士見公衆トイレ(アタック開始場所)

10:45 三ノ塔山頂

11:20 烏尾山山頂

・・・ この間、いくつもタイムの指標となる場所があったのですが、(ツラ過ぎて)記録する余裕無し。。

13:40 塔ノ岳山頂到着

14:05 下山開始

15:15 堀山の家

16:55 下山

 

秦野駅ヤビツ峠行きのバスの時間(8:18)に合わせて、家を6時に出発。代々木上原駅からは下りだし座れるかな?と期待していましたが、そこはさすが平日。ラッシュという程ではありませんが、座れるほど空いてもいませんでした。

時間通り8時前に秦野駅着。バス停には10人程並んでいました。その後もポツポツ集まりましたが、最終的に全員を乗せ、9時にヤビツ峠着。

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準備運動を済ませ、登山口を目指して歩き出します。この「ヤビツ峠売店」を右に1.5kmほど進みます。

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アタック開始。

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3か月半ぶりのなまった体では、10分も歩くともう息も切れてきます。

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ただ、40,50分も歩くと、見晴らしも良くなってきて、気分が上がります。

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もう秋ですね。

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富士山も綺麗に見えました。

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三ノ塔山頂着。

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ここからが表尾根の醍醐味ですね。周りの山々を眺めながらの尾根沿いを歩きます。

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烏尾山山頂着。

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先も長いので、さぁ、歩みを進めましょう。

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鎖場もありました。

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塔ノ岳山頂まで我慢していましたが、お腹が減ってどうしようもないので、少しだけ早弁。

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草花の写真を撮りながら、少しずつ進みます。

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ここら辺になると、もう、足が痛くて痛くて。具体的には、太ももが何度もツリました。両足同時に。。日ごろの運動不足を呪いながらも、自分の力で下山するしかありません(まだ登頂の途中ですが)。マッサージしながら、だましだまし進みます。

 

(ツッた足には)うれしい道。

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(ツッた足には)。。。キライ。

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そんなこんなで止まりながらも少しずつ進んでいって、何とか山頂に到着!

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三ノ塔を過ぎたあたりから富士山は角度的に見えなくなりましたが、山頂からはよく確認出来ました。

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少しだけ動画も。

 

さて、ツッた足ではのんびりもしていられません。大倉のバス停を目指して出発です。

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ここからはひたすら下るだけです(いわゆる、バカ尾根)。

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16:55に無事下山し、少し歩いてバス停着。

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帰りの電車も結構混んでいて、座れなかったのが地味にツラカッタデス。

台風の季節もそろそろ終わりでしょうか。本格的な冬の到来を前に、あと何座行けるかな?

夢の吊橋

前回更新から3か月。。ずいぶん時間が経ってしまいましたが、無事に就職し、引っ越しも済ませ、入社後のトレーニングも終わり、一息ついたところです。

ここのところの雨続きで先週末も今週末もどこへも出掛けられず家でグータラしていますが、ならばちょうど良い、とばかりに少し前にツーリングに行ったことを書こうと思います。

 

9月3日(土)。前日は早くにベッドに入り、本日は午前2時起床。というのも、夕方に前職の先輩と新宿でご飯の予定があるので、早めの帰宅を考えていました。いそいそと準備をして少しだけエンジンを掛け、さぁ出発。

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本日の目的地:寸又峡は、東京から234km。高速道路出口は、静岡スマート下り。何気に新東名は初めてでしたが、とても走りやすかったですね。

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途中、何度も休憩しましたが、駿河湾沼津SAのバイク駐輪場には少し感動。大概のSA、PAは、停めた後、出るときはバックしなければなりません。でも、この駐輪場は、前にも道があるので、そのまま前進出来ます。私が知らなかっただけで、結構一般的なのかな?

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静岡スマート出口で給油しようとも思ったのですが、高速降りてからの方が安くない?とセコくいこうとしたら、これが大間違い。そもそもガソリンスタンドが見当たりませんし、あってもまだ閉まっています。結局、何キロも彷徨うハメになってしまいました。。

そんなこんなで、8時前に無事に到着。

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ここには小さな駐車場があり、埋まり具合は半分程度。ここがいっぱいだと少し前に戻らないといけないので注意ですね。ズンズン歩いていくと、

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夢の吊橋への分岐点へ出ます。ここを右に少し進むと、

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ちらっと吊橋が見えます。

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急な階段を降りていくと、

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到着!

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朝もまだ早い時間だったので、人もほとんどおらず、ゆっくり渡る事が出来ましたよ。たしかに少し揺れますが、手すりもありますし、ちょっとしたアトラクション気分。往復して戻ってきても良かったのですが、せっかくなので、少し回り道をしてあそこまで登る事に。

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段数は多くはないのですが、結構急な階段を上っていきます。ヘビに遭遇しながらも到着。遠くに吊橋が見えます。

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さて、実は今日はもう一つ行きたい場所がありました。奥大井湖上駅。写真で見る限りとてもきれいなところのようです。

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GoogleMapのナビに従い、県道77号線を戻っていきます。下の赤丸の分岐地点でGoogleMapは左折の道を示しました。何の疑いもなく従いましたが、これがこれが、、GoogleMapをナビに使用している人は経験あると思いますが、「なぜこの道?」と思うような事ってたまにありますよね?

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この左折指示、も正にそれで、酷いのなんの、、道は凸凹だし、岩や石も散乱しているし、倒木もあるしで、でも道が細くてなかなかUターン出来ずに進んでいくと、急坂の砂利という、オフロードならまだしも、普通のネイキッドではどう頑張っても進めないので、転倒に気を付けてドキドキのUターン。

途中分岐点があったので、そこを反対側に進みます。GoogleMap上では、もう道なき道を進んでいる事になっています(余裕がなくて、画面キャプチャーしていませんが)。そんなこんなで感を頼りに進んでいくと、県道388にぶつかりました!ヨカッター!

さて、奥大井湖上駅を見渡せるGoodViewPointは赤丸地点。

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トンネル手前を右に細い道を進んでいきます(もしくは、反対側を左折)。今回は先に奥大井湖上駅に降り立ってみようと、青丸の駐車場へ向かいます。

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こんなところを進んでいきます。

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舗装されていない道や階段など歩きやすくはないですが、時間は10分程。奥大井湖上駅へは線路の脇道?を歩いていきます。いろんなサイトに書いてありますが、本当に「スタンドバイミー」の映画みたいでした♪

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到着!

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赤丸地点のViewPointからの眺めは、、

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青空が広がってくれていれば、文句なしだったんですけどね。

帰りの東名は事故渋滞。以前はよくやっていたすり抜けも今はほとんどしないので、車と同じスロースピードで走りますが、眠くなって仕方ありません。途中、何度もSAで休憩し、やっとの事で帰宅。

早く台風の時期が去って、バイクに最適な秋晴れの日を期待する日々です。